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2016年6月18日土曜日

我一豚 豚骨ラーメン

岐阜県の大垣駅周辺には結構用事があって行く機会があるのです。
大垣といえば中村屋に始まり、マルト屋真屋、それに朝日屋など、いろいろと興味深いラーメン店が立ち並ぶ地域だと言えると思います。
尤も、大垣駅というのはなかなかラーメン的には利便性が微妙で、歩いて容易に行けるのは中村商店くらいであり、これはなんか名古屋駅にも支店が出来たし、しかも微妙な味なので、あまり嬉しくはありません。その他のめぼしい店は全て、歩いて行くにはなかなかの距離があったり、そもそも不可能なほど離れていたりします。この「我一豚(読み:がちぶた)」も、まあ歩いて行けないことは無いですが、北のほうへ向かって1.5kmくらいはあるので、あまり疲れているときとか時間が無いときにはなかなか辛いものがあります。
てなわけで、あまり行く機会も無かったのですが、まあこの温暖な季節の夜にちょっとした散歩をするのは悪くないなあと思い、行ってみた次第であります。

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メインは、店名を冠した「ガチブタラーメン」¥790と、シンプルな「豚骨ラーメン」¥690の二本立てですね。前者は太麺で野菜や肉などの具がたっぷり乗った、二郎っぽい感じの仕立てになっており、他方後者はオーソドックスな豚骨ラーメンというわけですね。他にもお決まりの台湾まぜそばとか、今流行りの(?)熊本ラーメンとかもありますけど、台湾まぜそばは嫌いだし、熊本には特に知り合いが居るわけでもないし愛人がいるわけでもないから、とりたてて支援するつもりはありませんので、やっぱりメインのどちらかということになります。
以前「ガチブタラーメン」のほうを食べたときに、「一見いろいろゴテゴテしてうるさいのが勿体無いけど、もしこれがシンプルなラーメンだったらこのスープはかなり旨いんではないか」という感想を抱いたので、今日はシンプルな「豚骨ラーメン」のほうにします。


我一豚  豚骨ラーメン ¥690

わーっはっは!いやはや。これは、ビンゴですねっ!大当たり!いやー、俺これ好きですっ!
久々に、ダイレクトに旨いっ!て思えるとんこつに出会うことが出来ました。

ぱっと見、典型的な博多ラーメンっぽい風に見えるかもしれませんが、実際に食べてみると、それとは全く一線を異にする独特なラーメンなのである。
典型的な博多ラーメンの白色に比べると、このラーメンはだいぶ、醤油の茶色が濃い。おそらくタレには濃口醤油を主に使用しているのでしょう。固形分の脂は見当たらないけど、よく加熱されて液体になった油分が表面を覆っている。
天下一品無鉄砲ほどではないけれど、それでも充分に粘度のある、このとろとろふわふわしたスープを一口飲めば、骨の髄まで強火で長時間かけてあますところなく抽出されたとんこつのおいしさだけが、口の中全体、体全体にふぅわっ!と広がる。身体中が、優しい女性のやわらかで豊潤な肉体に包み込まれたかのような、そんな多幸感に溢れるのだ!そしてそのやわらかさで包みこんだまま、俺の心を、精神を、美しく自由な空へと羽ばたかせてくれるのだ。なんという浮遊感!
嗚呼、これこそが、豚骨が豚骨であるがゆえんの証し、豚骨でなければ絶対に味わえない最大の歓喜である。この喜びを、味わわせてくれない自称豚骨ラーメン屋がなんと名古屋には多いことか。豚骨が豚骨としてあるがべきこの素晴らしい愉悦を享受するためには、名古屋を出て大垣のこんな所にまで来なくちゃいけないのか。本当に、名古屋のお店も、こういう豚骨ラーメンを見習って欲しいのですよ。なんで名古屋市内ではこれを食うことが出来ないのか。いや、これと全く同じものをってわけじゃなくて、違った様式のラーメンで良いから、豚骨が豚骨としてしかるべき、この幸福感、浮遊感を味わわせてくれる店があればいいのだが、残念ながら殆ど無いんだよね。名古屋不毛過ぎだろって思うのだ。
惜しいのは、タレがちょっと強すぎるってところなんだよなあ。といっても、このどっしりとした豚骨を味わうのに邪魔になるほどではないし、あのイヤな甘ったるさは皆無なので、ゆうゆう許容範囲ではあるのだが、でももうすこしタレのしょっぱ味が控えめであったなら、もっとよりじっくりと、この素晴らしき濃厚な豚骨のオーセンティックな醍醐味を楽しむことが出来たかもしれない。ここらへんは、名古屋人じゃないけど東海人独特の癖なのかもしれないですね。

まあタレの強さが若干気になるとはいっても、それでも完璧に近いこの素晴らしきとんこつスープに比べると、麺はなかなかに凡庸である。所謂博多ラーメンによくある低加水ストレート極細麺とは全く異なっていて、むしろ昔ながらの醤油ラーメンに使われそうな中細ちぢれ麺である。かん水の匂いもそうとうに強い。
スープとの絡みは素晴らしく良くて、麺を啜るとあのとんこつならではの愉悦を楽しむことができる。濃厚でとろみのある豚骨にこのような中細縮れ麺を合わせるというスタイルはもしかしたら無鉄砲を参考にしたものかもしれませんね。これ自体は博多ラーメンにはない良さがあって、not博多but豚骨という領域における秀逸なものであると思います。
しかしこのかん水臭さはちょっといただけないなあ。せっかくの豚骨スープなのに、ちょっと苦味が邪魔しているように感じるぞ。スープ自体も、麺のちぢれとスープとの絡みも素晴らしいだけに、このかん水臭さはかなり惜しい。ここらへんもうちょっと、無かん水でとは言いませんが、もうちょっと減らすわけにはいかないのでしょうかね?まあかん水減らせばそれだけいい材料を使わなくちゃならないだろうし必然的にコストが上がっちゃうというのはわかるんですがね。
うーん、いくら質が上がってもそれに伴って値段が上がるのは俺好きじゃないからなあ。難しいところだなあ。

ま、麺はやっぱり勿体無いとは思うけど、それでもこの豚骨スープの素晴らしさはちょっと何物にも代えがたいほどの魅力を持っています。俺は、ラーメンはスープこそが命で、麺や具などはサイドメニューだと思っているので、麺に若干不満があっても、スープがこんだけ凄いのですから、この「我一豚」の豚骨ラーメンは、総合的に考えればとても素晴らしいラーメンなのだと言うことが出来ます。

しかしそんな最高のとんこつスープにひけを取らず、俺の心を釘付けにしたのは、厨房やフロアで一生懸命働いている、この女性店員さん。相変わらず画質が悪くて申し訳ないのですが・・・





まあはっきり言って、顔自体は別にそれほどかわいくないけども、しかし、見てください、この豊潤なおっぱいを!




すげ~!いったい何カップあるんだ?まさに爆裂、ダイナマイトおっぱいですね!
いったい何を食べたらこんなものすごいおっぱいになるのでしょうか。やっぱり、ここの濃厚豊潤なとんこつラーメンをまかないで食べているからでしょうか?それとも、大垣だから、水がきれいだからでしょうか。なんにしても、この間の女子高生もかわいかったし、大垣ってのは実はおっぱい大国だったのですね。これは今の今まで知りませんでした。
首筋から地面まで降ろした垂直線から測って、いったい何センチ、前に出ているのでしょうか!?ぜひとも測らせてもらいたいですねっ。そして、測るふりしながら、偶然を装って、ちょこちょこと、この炸裂おっぱいに触れ合いたいですっ☆
いや、いっそのこと、そんなチマチマしたことなんかせずに、おもいっきり、背後から抱きついちゃって、この豊満なおっぱいを両手で鷲づかみにしてもみくちゃに揉みしだきたいです!お仕事中に邪魔しちゃうのはかわいそうだけども、でもそれも接客の一環として、お客である俺にサービスしてほしいですねっ☆
もっとも、いきなり突然揉みついたら、この子もびっくりして思わず声をあげてしまうだろうから、そうならないように、ちゃんと片手で口をきっちりふさいであげて、それで同時にもう一方の手を、女の子の腕の下からすっと入れて、この赤く「ガチブタ」と書かれた文字の上から、手のひらでめちゃくちゃに揉みまくりたいです。そうすれば、他の店員さんやお客さんに気づかれないように、この子の最高なおっぱいを思う存分楽しむことができるのではないでしょうか?なんとかして、上手くやれないですかねえー。
 そして、彼女のお仕事が終わったら、帰り道の彼女に「さっきは突然ごめんね。お詫びに家まで送ってってあげるよ」と声をかけて、彼女と一緒に並んで歩くのです。そして帰り道の途中、どこか公園に誘い込んで、彼女の背後から密着し、服を着させたまま彼女のダイナマイトおっぱいを両手で揉みまくりながら、コンドーム装着なしで彼女に挿入し、このおっぱいに負けないくらい肉厚なお尻に挟み込まれながら彼女の奥底にたっぷりと中出し、といきたいところですが、やっぱりさすがにそんなに上手くはいきませんよね。ああ、辛いです。
ああ、もう彼氏いるのかな、いや、ひょっとすると結婚してたりするのかな、さすがにそれは無いかな、だって結婚してたら大抵働くのは昼でしょう。この子居たのは夜だからなあ。とするとやっぱり学生さんかな。ひょっとするともう、ここの男性店員の誰か、あるいは複数は彼女とセックスを楽しんだのでしょうか。ああ、そうだとしたら羨ましすぎる。俺もここで働きたいです。でも俺なんか採用してもらえるかなあ。もらえなかったら悔しいよなあ。
ああぁ~~~、揉みてー、ヤりてー、犯してぇ~~っ。どうしたらこんな良い身体つきの子とセックスさせてもらえるのでしょうか。いや、別に、付き合ってくれとまでは言いません。だって、多分だけど、カラダは最高でも顔はいまいち可愛くない女ってのは、一度ヤる分には最高に興奮するだろうけど、付き合って毎日顔を合わせることになったらすぐに飽きるに違いありません。ましてや結婚なんかして歳取ったら、顔がかわいければまだ救いがあるでしょうが、体だけが豊満なババアなんて目もあてられませんからね。貴女がこんなにも俺やその他世の男性の心を鷲づかみにするのは、今のうちだけですからね。だから、別に付き合って下さいだなんて言いませんから、せめてセックスの一発くらいでいいので、ヤらせて欲しいものです。なんとかお願いできないですかね?
いや、セックスまでは無理にしても、せめて、このおっぱいを思う存分に揉ませてもらいたいものです。それくらいなら、もし彼女がノリのいい人だったら、もしかしたらさせてくれるのではないでしょうか。でも直接頼むのはカケですよね。だって下手したらセクハラと取られかねないですからねえ。せっかく旨いとんこつラーメンなのに、出禁になったら辛いですからねえ。ああ、女の子って本当難しいよなあ。

こんなすごいおっぱいが、ちょうど、座った俺の目線の高さに、デンと居座っているのです。とても、ラーメンどころじゃありません。この豚骨スープはとっても美味しかったけど、でも食べてる最中に、こんなおっぱいが目の前に現れては、とても味に集中できません。これは、このお店の最大の欠点であり、なおかつ最大の魅力であります。ラーメン屋に入って、こんなにカウパー氏腺液がタラタラ垂れ流しになったのは、生まれて初めての経験です。こんなの、生殺しですよ~~~。そんなに俺に見せ付けてくれるんなら、ちょっとくらい触らせてくれたっていいじゃんかー。だめなのかなあ。
まっ、でも、勿論だけど、それによってこの店の評価が下がったりはしません。とりあえず、味の点に関しては、完璧とは言わないにしても、これだけ幸せになれる豚骨スープに出会えることはなかなか無いでしょう。

てなわけで、今日の評価は:★★★★★★ 6!です!

うん、純粋に味だけで行ったら無鉄砲一陽軒あたりのほうがもう少し上でしょうけどね、こっちはすぐ来れて、値段も常識的でしかもその上これだけ旨いっていうことで、総合的にはこっちのほうが上なのです。
それに、俺個人の事情ですが、大垣駅から結構歩くとはいえ、お店は22:00まで営業しているので食いっぱぐれることはないし、別に終電を逃すほどでもない。とんぱーれなどよりもむしろ、俺の行動圏内としては訪問し易い、ということになるのです。旨くて、割とアクセサブル。そして値段もそこそこ常識的な範囲内。それに、おっぱいがとっても大きい女性店員さんにも会える。
これは、もっともっと、通わなければならない店だと思いました。大垣に用事がある度に寄っても良いくらい。このくらいの距離を歩く手間をケチってこの味を見逃していただなんて、ちょっと勿体無いです。過去の自分に断罪すべきでしょう。
しかし、あんな良いカラダした女とヤれる機会なんて、この俺には一生の間にも訪れることもないのだろうかなあ。本当に辛いよなあ。
いや、ヤれなくても、せめてあの爆裂おっぱいを、一揉み、させてくれないかなあ・・・直接懇請に頼み込んだら、ひょっとしたらそれくらいは、させてくれるだろうか?
いややっぱ無理かなあ・・・あああああああ、俺は一体、どうしたらいいのだ。


我一豚 ガチブタ
岐阜県大垣市中川町1-732-3
11:30~14:00
18:00~22:00
定休日:水曜日

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